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【喜寿を祝おう】喜寿のお祝いにおすすめのプレゼントとは?避けた方が良い品もあるって本当?

2022.08.04長寿祝い・基礎知識

喜寿を祝おうおすすめプレゼントと避けた方が良い品とは?

喜寿のプレゼント選びについてこのようなお悩みはありませんか?

「そもそも喜寿とは?」

「喜寿におすすめのプレゼントは?」

「喜寿で避けるべきプレゼントは?」

この記事では、喜寿のお祝いで贈るのにおすすめなプレゼントをご紹介していきます。

そもそも喜寿とは?

喜寿(きじゅ)は、数え年で77歳、つまり満78歳のタイミングで長寿祝いをする習慣のことです。

ただ、現在において年齢を数えるときに数え年を使用する場面は非常に限られることもあり、満77歳のタイミングで喜寿のお祝いをするご家庭がとても増えています。

また、還暦や古稀などの長寿のお祝いは中国発祥の習慣が日本においても風習になるケースも多いですが、今回ご紹介している喜寿に関しては、起源は室町時代と言われており、日本独自の長寿祝いとして知られているのです。

行書体で書かれる「喜」を草書体で書いたときに「七七」に見えることから、77歳をお祝いする長寿祝いが喜寿となった由来となりました。

喜寿の色

還暦をお祝いするときのテーマカラーは「赤色」、古稀をお祝いするときのテーマカラーは「紫色」などのように、長寿をお祝いするときにはそれぞれの年齢でのテーマカラーが決まってることがほとんどです。

そして喜寿のテーマカラーは「紫色」になりますので、喜寿のプレゼントとして紹介される商品の中には「紫色」が使用されている場合が多くなります。

紫色は、昔の日本では”身分の高い人だけが身につけることのできる色”として知られており、品の高さを象徴する色だったのです。

ただ、昔でいえば77歳はとても長寿なイメージがありましたが、「人生100年時代」と言われる現在の日本において77歳はまだまだお若く元気な方も多い年齢として認識されていますよね。

ですので、テーマカラーの「紫色」にとらわれたプレゼント選びではなく、テーマカラーにとらわれずに本人が好きなカラーを自由に選んだプレゼントを贈ることも多くなっているのです。

テーマカラーを意識することも素敵ですし、本人が欲しいと思っているものを自由に選ぶことも素敵ですので、より本人に気持ちが伝わるようなプレゼント選びをすると良いでしょう。

おすすめの喜寿を祝うプレゼント

長寿では紫色のテーマカラーに沿ったプレゼント選びをするかたもいれば、カラーなどを自由に決める方もいることをお伝えしましたが、やはりプレゼント選びは迷ってしまいますよね。

そこで、ここでは喜寿の長寿祝いにおすすめのプレゼントを4つご紹介していきます。

今回ご紹介するおすすめのプレゼントは下記の4つです。

・花・フラワーギフト

・メッセージギフト

・旅行・体験ギフト

・自分史サービス 人生BOOK

それぞれのプレゼントについて詳しくご紹介していきます。

1.花・フラワーギフト

長寿祝いのプレゼントとして定番の「花・フラワーギフト」は喜寿のプレゼントとしても非常にオススメです。

中でも「せっかくだからテーマカラーの紫色のプレゼントを贈りたい」と考えている方にはとてもオススメで、フラワーギフトとして定番の「バラ」や「カーネーション」「ラベンダー」などのお花には紫色の品種もありますのでとても選びやすいプレゼントになります。

生花としてプレゼントするのも素敵ですが、お花のお手入れに慣れていない方やお手入れできる状態でない方には「ブリザーブドフラワー」などのドライになっていてお手入れが不要なフラワーギフトもおすすめです。

2.メッセージギフト

喜寿を迎える方と一緒に住んでいなかったり、お近くに住んでいなくて頻繁に会うことのできない方も多いのではないでしょうか。

そのような方にオススメのプレゼントは「メッセージギフト」です。

メッセージギフトと言っても種類はさまざまとなっており、お手紙や色紙、メッセージ入りの記念品などがあります。

ただ、大切なのは喜寿を迎える方に気持ちを伝えることですので、プレゼントにそれほど悩むことはありません。

ご家族や身近な人からもらうメッセージはどんなプレゼントよりも嬉しいものですし、何より普段は近くにいないけれどメッセージを見返すことでその人のことを思い出す点でもメッセージギフトは非常にオススメですよ。

3.旅行・体験ギフト

ご高齢者になってくるとお体が不自由になってきて旅行や体験などができなくなってしまいますが、77歳の喜寿であればまだまだお元気な方も多いです。

そのような方には、旅行体験のギフトをプレゼントすることも喜んでもらえます。

ゆったりとできる温泉宿や自然豊かな宿などの旅行ギフトや、ずっとやってみたいと言っていた陶芸体験や美術館巡りなどの体験ギフトなども人気の高いギフトです。

ひとつ注意するポイントとしては、元気そうな姿をしていても持病を抱えていたり体力的に弱くなっている場合もありますので、事前に本人の体調や健康面をリサーチしてから行き先について決めてあげると良いでしょう。

4.人生BOOK 家族の歴史を残そう|ファミリーヒストリー

人生BOOKは、写真と共に自分史を振り返って一冊の本にするサービスです。

ただ自分史を1冊の本にするのではなく、写真を見たり話を聞いて人生に寄り添って作られる思い出BOOKですので、完成したときの感動はもちろん、喜寿を迎えるまでの人生を振り返る制作段階でも多くの感動を感じることができます。また、人生をまとめる作業で、日常の生活にハリが出てきて生きがいにもなるのではないでしょうか。

人生BOOKデザインサンプル|自分史
親の長寿祝い(還暦・古希・喜寿・傘寿・米寿・卒寿など)に贈る自分史|人生BOOK

喜寿で避けるべきプレゼント

喜寿のプレゼントは自由に決めることも多くなってきたことをお伝えしましたが、実は避けるべきプレゼントも存在するのです。

喜寿で避けるべきプレゼントは下記の4つに分けることができます。

・櫛(くし)

・日本茶

・ハンカチ

・杖・老眼鏡・補聴器

それぞれの避けるべきプレゼントについて詳しくご紹介していきます。

1.櫛(くし)

櫛は、言葉の響きから「苦」や「死」などの不吉な言葉を連想させること、さらには櫛の歯が欠けることは昔から不吉なことと言われていることもあり、喜寿をはじめとする長寿祝いでは避けるべきプレゼントとされているのです。

2.日本茶

日本茶は、お葬式の香典返しや弔辞に使用されることからも不祝儀を連想させるとして縁起が悪く、長寿祝いでも避けるべきプレゼントとされています。

3.ハンカチ

ハンカチは、葬儀で顔にかける目的で使用されたり、涙を拭いたりするイメージがあるため別れを連想させるものとして長寿祝いにおいても避けるべきプレゼントされています。

ハンカチは毎日使うものですしとても実用性の高いアイテムですのでついついプレゼントとして選びがちですが、長寿祝いのプレゼントとして贈らないように注意しましょう。

4.杖・老眼鏡・補聴器

杖・老眼鏡・補聴器などのご高齢者が主に使用するアイテムについては、必要不可欠なものですので貰っても困りはしませんが、受け取る方によっては「まだまだ若くて元気な気持ちでいたのに…」とショックを受けてしまう場合もあります。

実際に77歳の方は気持ちも体も元気な方が多いので、これらのプレゼントは後の長寿祝いで贈ると良いでしょう。

まとめ

この記事では、喜寿のお祝いで贈るのにおすすめなプレゼントをご紹介していきました。

まだまだ元気な方が多い喜寿の年齢では、プレゼント選びも一苦労ですよね。

もし喜寿のお祝いに悩んだ方は、是非本記事で紹介したプレゼントを参考にしてみてくださいね。

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