お問い合わせ

ニュース

ファミリーヒストリーを残す3つの方法

2022.03.27デザインサンプル

ファミリーヒストリーを知るならこれ!自分史・家族史作成サービスの人生BOOK。

初めまして、人生BOOKの勅使河原です!
皆さんは、「NHKファミリーヒストリー」をご覧になったことがあるでしょうか?NHKファミリーヒストリーは、所ジョージさんや広末涼子さんなど有名芸能人を徹底取材して家族の歴史を記録した番組です。

NHKファミリーヒストリーをご覧になった方は、「我が家のファミリーヒストリーを残したい」「親の人生を知りたい」と一度は思ったことがあるのではないでしょうか?

今回はファミリーヒストリーを残す3つの方法をご紹介します。

ファミリーヒストリーを残方法とは?

今回ご紹介する3つの方法はこちらです。
①家系図の作成・・・代々のつながりを感じることができます!
②インタビュー動画の作成・・・映像で残すことができ何度も見返すことができます!
③自分史の作成・・・家族の歴史だけでなく自分の思いや考えを文章として残すことができます!

続いては作成方法をご紹介!

家系図の作成方法|ファミリーヒストリーを残す①

家系図を作成するためには、戸籍調査が必要になります。戸籍制度は1872年に誕生しましたので、戸籍謄本を取得することで150年ぐらい前までさかのぼることができます。それよりも前の時代になると戸籍謄本ではなく過去帳など別の方法で情報収集することになります。

https://www.jinseibook.com/archives/shukatsu_4

インタビュー動画の作成方法|ファミリーヒストリーを残す②

生い立ちや家族の歴史について動画で残しておく方法もあります。事前に何を残したいか整理することで、インタビュー動画で話したい内容を準備しやすくなります。例えば、自身の生い立ちや子どもの名前の由来、家紋、ご先祖さまの歴史、先祖代々の言い伝えや大事にしてきたことなどがあります。

自分史の作成方法|ファミリーヒストリーを残す③

家系図とインタビュー動画と比べて、もっとも身近にできることが自分史!ではないでしょうか。ご自身の年表や出生から今までの出来事や思い出を綴ることができます。パソコンのメモ機能やWordなどで作成したり、手書きで作成してファイルなどに綴ります。

あなたはどのタイプ?自分に合ったファミリーヒストリーの残し方

ファミリーヒストリーを作る際は、「どの程度の内容を残したいか」明確にすることが重要です。
ここでは3つのタイプをご紹介します。
Aタイプ|家系図・自分史でご先祖様の歴史をしっかり調べて残したい方
・家系図|戸籍謄本や過去帳などで先祖代々遡って作成
・自分史|戸籍調査で知り得たご先祖様の住んでいた地域や歴史、ルーツを記録。
<お勧めの方>
充実のファミリーヒストリーを残すことができますが、時間・労力・根気がかなり必要になります。ご先祖様が住んでいた地域が現住所と異なり、地方だった場合に資料の取り寄せあるいは現地の図書館や資料館の訪問などで費用も高く発生します。スケジュールは半年や1年をかけて取り組むぐらいの期間で考えた方が良いかもしれません。

Bタイプ|まずは家系図だけ残したい方
・家系図は戸籍調査が必要です。戸籍謄本の取り寄せやご先祖様の過去帳探しはすぐに見つかる保証がないため時間がかかる場合があります。日本で戸籍制度ができた150年ほど前までの家系図を作成するのであれば戸籍謄本の取り寄せができれば作成可能です。しかし、家系図だけでは少し物足りない・・・。という方もいらっしゃるかもしれません。
<お勧めの方>
4代程度の家系図を作成してみたい方。仕事や子育てで取り組める時間が限られている方。

Cタイプ|自分史・インタビュー動画で自分の言葉で家族の歴史を綴りたい方
・代々の歴史を残すことができます
・時間と労力がかなり必要です。仕事や子育ての合間にできるかとなるとどうなのでしょう。。

ファミリーヒストリーにお勧め!人生BOOKとは?

ファミリーヒストリーを知るならこれ!自分史・家族史作成サービスの人生BOOKで家族で思い出を語りましょう。

人生BOOKは、ご⾃宅に眠るアルバムから思い出の写真を選び、写真整理アドバイザーと共に⼈⽣の想い出を⼀冊の本にまとめる自分史作成サービスです。

人生BOOKの3つの特徴 

自分史といえば、インタビュー記事が書かれた文章中心の構成が主ですが、人生BOOKは写真中心の自分史です。人生BOOKオリジナルのデザインからお好きなデザインを選んでいただき製作を行います。製作は人生を綴る1冊だからこそ、複数回訪問でじっくり丁寧に進めます。それでは特徴について一つずつご紹介します。

1)写真中心の自分史|

14ページ(表紙・裏表紙込み)からの構成で約60枚以上の写真が掲載可能です。ページ数を増やして80枚、100枚以上掲載される方もいらっしゃいます。思い出の写真を中心にページが構成されているので見て楽しい・懐かしいオリジナルの一冊が完成します。家族で思い出の写真を選んで製作するのもお勧めです。写真を選んだ理由などを聞いていると、「あのときにそんなことがあったんだ!」「その出来事が人生の分岐点になったんだ」など、今まで知らなかった親御様の決断や内面を知る機会にもなり、家族の絆がグッと深まります。

2)選べるデザイン

特徴は単に切りはりした内容ではなく「プロのデザイナー」が用意した人生BOOKオリジナルのデザインからお選びいただきます。もちろん、オーダーメイドのオリジナルデザインの制作も可能です。デザインサンプルはこちらからご覧いただけます。

ファミリーヒストリーを知るならこれ!自分史・家族史作成サービスの人生BOOK。デザインサンプルはこちら。

3)複数回訪問でじっくり製作

お客様とのコミュニケーションを大切にゆっくりお話を聴きながら、構成を考えます。節目を飾るにふさわしい一冊を製作するため、「複数回訪問(見積もり・1回目・2回目訪問)」を行っています。ご希望により一部オンラインで実施することも可能です。「プロの写真整理アドバイザー」が訪問して写真選びのコツなどをレクチャーするので、写真選びもサポートいらします。そしてないより、この写真選びは親御様だけでなくご家族にとっても好評です。この写真選びを通していろんな思い出を振り返り、また家族でいろんな思い出話をするきっかけになり、この時間がとても喜ばれています。

製作をお手伝いする写真整理アドバイザー(エリアパートナー)をご紹介

写真の選び方や写真整理についてお客様をサポートします。

製作期間 

見積もりから早くて1ヶ月から2ヶ月でお届けします。写真集めで帰省する必要があるなど、製作に時間がかかる場合がありますのでまずはお気軽にご相談ください。製作途中に構成を確認しますので、例えば写真のサイズやテキスト変更なども可能です。お客様のご希望に合わせたスケジュールプランをご提案いたします。

ご利用シーン| 自分史作成を新たな記念日・長寿祝いのプレゼントに

人生BOOKをご利用いただくお客様は様々なご利用のタイミングがあります。主に長寿のお祝いでご利用いただいています。
・長寿祝いでのご利用(還暦、古希、喜寿、傘寿、米寿、卒寿、白寿等)
・結婚記念日でのご利用(銀婚式、金婚式等)
・成人祝いでのご利用(成人する子どもへの成長の記録などに)
・感謝の気持ちを伝えたい時(引越しなど離れて暮らすタイミング、余命宣告を受けたご家族に)等

長寿祝いのプレゼントに自分史を推す3つの理由

長寿祝・結婚祝・成人祝いなどに贈る自分史・家族史作成サービスの人生BOOK。ファミリーヒストリーが家族の絆をグッと深めます。

1)二つとない贈り物

定番の贈り物ではなく、特別な贈り物をお探しの方におすすめです。これまで歩んでこられた人生をダイジェストにした1冊を製作します。

2)ファミリーヒストリーが家族を繋ぐ

ご家族といえど知っているようで知らない人生がそこにはあります。大切なご家族の思い出・ヒストリーを贈り物として残しませんか。知らなかったルーツや家族の想い・歴史を知る機会にもなります。

3)贈られる人(親御様)、贈る人(ご家族)も嬉しい贈り物

贈られる親御様はもちろん、贈るご家族にも喜ばれています。 100歳祝いにお母様へ贈られたお客様からは、「母の為にと思っていたけれど作成に向けての時間こそが私への素晴らしいプレゼントでした。」と感想をいただきました。

お客様の感想

https://www.jinseibook.com/archives/485/users_voice2
https://www.jinseibook.com/archives/471/users_voice1

人生BOOKが家族の歴史・ファミリーヒストリーをつなぐ

人生BOOKをご依頼される方は、「親孝行したくて」「母の人生を残したくて」「いつもと違う特別な贈り物を探してて」等様々な理由から人生BOOKをお選びくださります。どのお客様からもご家族を想う気持ちが根底にあります。人生BOOKは人生を象徴する思い入れのある写真を掲載するので、幼少期、学生、習い事、結婚、仕事、子育て、趣味など人生をダイジェストにした一冊ができます。製作過程での写真選びや完成した人生BOOKを見ながらの家族の会話。特別な贈り物で特別な家族の時間をお届けします。

サービス誕生の経緯|人生BOOKの始まり

癌で余命わずかな祖母に贈ったプレゼント「人生BOOK」。ファミリーヒストリーが家族の絆をグッと深めます。

きっかけは癌で余命わずかな祖母に贈った自分史です。当時、大学を卒業して社会人5年目だった私に届いたのは大好きな祖母の余命。今までお世話になった祖母のために何かできないかと考える毎日。考えていると気がついたのは、祖母のことを知っているようで知らないことでした。日に日に「祖母の人生をもっと知りたい」「生きているときに直接祖母から聴きたい。」そう強く思うようになり、祖母に頼んで祖母の自分史を製作させてもらうことにしました。製作途中に祖母から故郷の話や祖母の家族、北九州に来てからの話、子育て、営んでいた電気屋、祖母の夫が60前に亡くなり、その後祖母が60歳になって挑戦した介護の仕事などいろんな話を聞かせてもらいました。それが今でも大事な思い出となっており、何よりあのとき過ごした祖母との時間が特別で今でも大事な思い出として残っています。この経験から、お客様に人生BOOKという一冊をお届けするだけでなく、写真選びなどの製作を通してご家族で過ごす特別な時間をお届けしたいと考えています。
Instagramはこちらより

親に会える回数はあと何回でしょうか?

日本の平均寿命は男性81歳、女性87歳(令和2年|厚生労働省)と言われています。県外など遠方で暮らしていると親に会う機会はなかなかつくれません。お正月やお盆に帰省するとして年に2回。年に1回や3年に1回という方も少なくないと思います。ましてやここ数年は新型コロナウイルスの影響で遠距離の移動や帰省がしにくくなっています。喜寿や米寿などの長寿のお祝いをしたいと思ってもなかなか帰省がしにくいご時世になっています。人生の節目に特別な贈り物を。家族の歩みを綴った1冊を贈りませんか?

お問い合わせ先・資料請求

パンフレット・サンプルを無料でお送りしています。電話やので、まずはお気軽にお問い合わせください。

ニュース一覧へ